2012年 01月 29日



|
NEWS
お気に入りブログ
リンク
◆CD販売 (環境・ミニマル・現代・民族) ・DOPPELGANGER RECORDS ・Xavier Records ・「ティラキタ」インド雑貨 ◆ミステリー・古代 ・縄文と古代文明を探求しよう! ・天野博物館 ・民宿「御伽屋」 ・イワクラ学会 ◆テレマークスキー ・SnowTrip ・いろいろ(山とスキーギア) ・ヘルメット カメラ ・MONSTER JAPAN ![]() カテゴリ
以前の記事
ネームカード
ライフログ
ファン
|
2012年 01月 29日
![]() ![]() ![]()
2012年 01月 28日
![]() 世界中のスポーツ&ドキュメントの撮影現場で圧倒的な支持を得るウェアラブルカメラGoProのバージョンアップ版「HD HERO2」が昨年12月より販売開始されました。 今回、従来比2倍の処理能力を持つ新しいプロセッサに加えイメージセンサーも500万画素から1100万画素へとパワーアップ!また、レンズも新設計されたほか、今流行のWi-Hi機能も新たに加えての再登場となりました! GoProは、性能もさることながらすべての面で2倍になっていることを強調! まるで、一昔前のCM。高見山大五郎博士のマルハチ羊毛パッド理論を思い起こします! ※おまけhttp://youtu.be/HrMQd36Qvjk 「GoPro HD HERO2」の詳細は、こちらから! GoPro HD: Mt Hood Snow Photo Expedition The HD HERO2: 2x as Powerful in Every Way
2012年 01月 22日
かつて自国イスラエルを追われたユダの民が、シルクロードを通り最後に辿り着いたのがこの日本とされ、その時に「モーゼの十戒」が記された石版も一緒に持ち込まれたと考えられています。更なる事態が起こる2012年だからこそ観ておきたい動画です!
1/3 2/3 3/3
2012年 01月 20日
![]() 強い寒気の影響で北日本の日本海側から北海道にかけ雪が降り続き降雪の多いところでは平年の2~3倍の積雪に達しています。そんな中、山形県の庄内では平年の4倍を記録。また青森県の八甲田山では、ついに積雪が4mを超えてしまったということです。それなのになぜか、岩手側は平年と比べても降雪が少なく未だ深雪を楽しむ状況にありません。 そこで、秋田との県境を跨ぐ八幡平に行ってみたのですが、特に降雪量が多いということもなく、どちらかというと時期的にやや少なめという印象でした。過去において北東北の秋田、青森が大雪で岩手だけ降らないということはなかったと思われますが、これも異常気象による局地化ということなのでしょうか。とはいえ、これからが冬本番!ドカ雪が降ってくれることを願うばかりです。 さて、営業停止していた「八幡平スキー場」ですが、今シーズンをもって第1~3リフトおよびホテル、温泉、レストハウスといったすべての施設が撤去されました。いつかはこんな日が来ると思っていましたが、いざ何も無くなってしまうと寂しいものですナ! ![]()
2012年 01月 14日
日本は福島第一原発事故を教訓とし、今後段階的に原子力発電所の廃止を推し進め原子力に依存しない社会を目指すとしながら発展途上国には平気で原発を売り付ける。
正気を失った日本政府は、一体どこへ向かおうとしているのか!
2012年 01月 10日
![]() このアプリ、世界各国のラジオ局が放送するニュースや音楽はもちろんのこと、スポーツ、ポッドキャストといったあらゆるジャンルを楽しむことができます。その数、なんと5万局以上 と桁外れ。そのほかにも(有料)Pro版は、録音まで出来ちゃうという優れもの! もはや、ネットラジオという枠を超えた新しいかたちのミュージックステーションと言えるのではないでしょうか! 超オススメアプリです。 「TuneIn Radio Pro」85円 也! ※録音機能のない無料版もあります。 APPLE / APP STORE 「TuneIn Radio Pro」
2012年 01月 08日
斉藤和義のヒット曲「ずっと、好きだった!」の反原発バージョン「ずっと、ウソだった!」 よう歌ってくれ申した。応援しちょるでぇ~!
2012年 01月 04日
![]()
2011年 12月 31日
2011年 12月 30日
![]() 昨日の投稿に続き、2011年に自由報道協会が主催した記者会見の中から、11月7日に開催されたチベット仏教最高指導者「ダライ・ラマ14世」の会見から一部抜粋させていただきました。※会見の模様を書き起こしたものをそのまま掲載しています。 ダライ・ラマのお言葉は、これからの日本が進むべき指針となるか! 1. 原子力エネルギーの平和利用について 質問者:ピオ・デミリア 今回はいつもより記者の数が少ないかも知れませんが、誠意をもって法王のお言葉を世に伝えたいと思います。この度は東北の被災地を訪問されたとお聞きしました。法王は原子力エネルギーに関しては「賛成する」と仰っていますが、実際にご自身が訪問された仙台市や石巻市などでは復興のために人々が希望を持って懸命に働く姿が見られたかと思います。しかし福島の人々は未だに不安と絶望の中に生きています。これは福島第1原発から20km圏内の地域で撮られた写真なのですが、見捨てられた家畜たちが飢えで死んでいきました。確かに福島の事故による直接の死者はまだ出ていないのでしょうが、このように多くの動物が命を落としているのです。人間には幸せに生きる権利があり、その中には放射能に侵されずに生きる権利もあるのではないかと思うのですが、宗教的なリーダーとして、また人権保護者としていかがでしょうか。 ダライ・ラマ14世: 私が常に強調して皆様にお話ししていることは、物事を見る時には全体を見なさいということです。例えば何かを決める時にも、一面だけを見て決めてはダメだということです。原子力についても同じことが言えます。例えば破壊的な目的での使うものでは、やはり破壊的なものしか生みません。私の最初の来日あるいは二度目の来日の時でしたでしょうか、広島を訪問しました。原爆が投下された建物の跡も見ています。また別の機会ですが、原爆資料館にも訪問しました。今でも記憶に残っているのですが、被爆をした方の時計が原爆投下の時刻で止まって、焼け溶けた状態で展示されていましたし、束になった糸が溶けて一本になっているというものもありました。そしてまた、実際に被爆者の声も聞きました。ですから原子力というものが兵器として使われるということであれば、これは決して望ましい状態ではないと思います。 しかし、原子力が平和目的で使われるのであれば、これはまた別の問題だと思います。もし原子力発電の他に何か代替案があるのなら良いでしょう。一つに水力発電のためにダムを造るという方法があると思いますが、この方法は自然に対して何らかの破壊、あるいは悪影響を及ぼします。また、風力エネルギーや太陽エネルギーというものもありますが、まだ十分ではないかも知れません。ここで言う十分というのは、単に日本あるいは先進国の方々にとって十分ということだけではなく、これから発展していく国々にとっても十分でなくてはならないと思うのです。そうでなければ、貧富の差がますます広がることになってしまいます。私たちはこれから発展していく国々の人のことも考えていくべきだと思います。だからこそ最終的な決断というのは、専門家の方々がもっと広い角度から全体的にこの問題を捉え、最大限の注意を払って結論を出すべきだと考えています。確かに物事、何かをなす時には99%の安全性というものを考えていただきたいと思います。 しかし、いくら安全に対して配慮しても、やはりどこか1%の危険というのは残ります。100%安全とは言えないと思うんです。例えば車を運転していても、1%の危険はどこかにあるでしょう。例えばおいしい食事をいただいていても、どこかに1%、もしかすると何かのリスクを負うこともあるかもしれません。そして、こうやって私たちが集まっているこの会場でさえ、もし何か大きなことが起これば、やはりリスクはまったくないとは言い切れないということがあると思います。ただ少なくとも、万全を期して行っていくということが大切ではないかと思います。例えば、チェルノブイリの事故がありました。チェルノブイリの原子力発電所は古く、そしてまた十分な注意がなされていなかったために、ああいう大きな問題になりました。もしかすると、今回の福島(第1)原発もここまでの津波を予想されていなかったから、こういう状況が生じてしまったと考えられるかもしれません。大切なのは常に安全策を最大限に考えていくこと、そしてそれに基づいてなされるならば物事はいいのではないかと思います。ただ、例えばもう原子力発電所はいらないと皆さんがお決めになるなら、それはそれでいいと私は思います。 2.日本人としての在り方について 会場: (ダライ・ラマ14世が自ら指名する)。 司会: 黄色いシャツの方ですね。ご指名でございます。 質問者: ありがとうございます。スピリチュアルTVの小泉と申します。やはり、いろいろな問題を解決するために、世界の人々が精神性を上げていったり、例えば仏教でいう悟りを開いていくような人が増えると、世の中が良くなっていくのではないかとうちのテレビは考えています。悟りや世の中の人たちが精神性を上げていくために、いい本や教えがありましたら教えていただきたいと思います。よろしくお願い致します。 ダライ・ラマ14世: 仏教的に申し上げますと、日本にも素晴らしい法典があります。法華経、華厳経、あるいは般若心経というものがありますので、そういうものを皆さんも勉強されたらいいのではないかと思います。大切なのは、恐れの心、あるいは心配する心を減らしていくことだと思います。そして、社会における内なる価値というものを進めていくこと、これは教育によって行うこともできます。そして日本は素晴らしい伝統をお持ちです。先ほども話をしましたが、素晴らしい価値観をお持ちですから、ぜひとも、もう一度そういうものを学んでいただきたい、あるいは思い起こしていただきたいと思います。 今回、日本で大きな震災があり津波や地震によって被災者がたくさん出ました。しかし、すでにもうそこには高いレベルのスピリチュアルな協力活動があったと私は聞いております。震災後2日目に訪問した方からの話によりますと、被災者同士あるいは政府の力を借りずに、一般の方々が被災地へおもむき、協力活動をして助け合ったという話があります。そういうものがあればこそ、恐れや不安、あるいは救いようがない気持ちというものを減らしていくことができると思います。単に祈りや瞑想だけではなく、やはりみんなが現状を気付くということ、道徳観を持つということ、こういったものによって状況というのはかなり改善されるわけです。日本は第二次世界大戦後、戦後の灰の中から社会というものを再建しました。ですから、今回はもっともっと良い社会を皆さんが作ることができると思います。そういった自信を持っていただきたいと思います。そういう中で、宗教あるいは政治家、役人、ビジネスマン、教師、多くの方々がそれぞれの立場から、より良い社会を作っていくための責任を果たしていただきたいという風に思います。
2011年 12月 29日
1/3
2/3 3/3
2011年 12月 24日
2011年 12月 21日
![]() ![]() ![]() 初滑りに安比高原スキー場に行ってきました。ここのところの寒気にともないゲレンデは思いのほかサラッサラの極上パウダーで初滑りから幸先の良いスタートとなりました。 思い起こせば安比で滑るのは、巨大地震の発生した3.11以来となります。 最後の冬となるやも知れぬ今シーズン、何事も起こらないことを願うばかりです!
2011年 12月 19日
![]() 16日、野田首相が政府の原子力災害対策本部の会合で東京電力福島第一原子力発電所の事故について原子炉は『冷温停止状態』に達し事故収束への工程表「ステップ2」を完了したことを宣言しました。ステップ2の達成は避難した住民の帰宅が条件でもあり、今後、計画的避難区域や警戒区域の本格的な見直しを始め政府としての考え方を近く示と述べました。 翌日、ドイツDPA通信は「燃料棒が溶融し、圧力容器を破って地上に漏れているともみられ、まだ安全な状態には程遠い。これで冷温停止を宣言するのは意図的なウソ。日本政府は国民をミスリードしている」と報じています。海外では、このような見方が一般的です。日本政府は、福島原発事故が収束に向け安全に推移していると強調していますが、事態は悪化の一途を辿っています。 現在、海外で最も危惧されているのが、福島第一原発4号機です。これまで、殆んど報道されることのなかった4号機ですが、上の写真を見てお解かりのように、4号機建屋全体が崩壊寸前の危機にあります。もし、建屋2階にある使用済燃料プールが崩れ、中の核燃料棒が流失した場合、東日本が強制(クローズ)になるばかりか世界各国に甚大な被害が及ぶというものです。4号機周辺は、今尚放射線量が高く手付かずの状態が続いています。今後、地震発生いかんにかかわらず、いつ建屋が崩壊してもおかしくない状況にあります。 ニュースの深層11/8(火)「福島原発内部の真実とは?」1/3 ニュースの深層11/8(火)「福島原発内部の真実とは?」2/3 ニュースの深層11/8(火)「福島原発内部の真実とは?」3/3
| |||||||||||||||||||||||||||||||